手にするモノの裏側には、誰かの想いや暮らしがあります。株式会社JTBが提供する『Earth Gift』は、“贈り手(=作り手)” と繋がることで、自然の豊かさやモノづくりの価値、地域の魅力を届けるプラットフォームです。
今回はそんな『Earth Gift』に掲載する記事を制作してくれる旅人ライターを募集します!「2026年2月中旬〜3月」に関東近郊の “贈り手” たちを取材し、その想いを読者へ伝えてくれませんか?
「一次産業」「エシカル」「循環型社会」などのキーワードに興味のある方や、作り手の想いを言葉で届けることが得意な方はぜひご応募ください!
※今回のアサイン人数は1〜2名ですが、応募者には今後の同企画の取材を個別にご相談させていただく場合があります。
想いをもった作り手や自然と繋がる『Earth Gift』

「消費を地球への贈り物へ」をコンセプトとする『Earth Gift』は、想いをもってモノづくりに取り組む「贈り手(作り手)」と消費者をつなぐプラットフォームです。イベントの開催やキュレーターが厳選した贈り手の想い・商品を紹介しています。
私たちが日々手にする商品は、自然と人とのつながりの結晶です。何かを選ぶとき、そのつながりを感じられれば、日々の選択はより豊かになります。『Earth Gift』では、
- 自然(流域・生きもの)
- つくり方(風土・無理のなさ)
- 社会(地域循環・継承・透明性)
の3軸から “自然と人のつながりを感じ直せるものだけ” をお届けしています。
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「なぜこれをつくるのか」「どんな想いでつくっているのか」
“贈り手” のこれまでの歩み、いま挑戦していること、そして未来への想いを取材し、読者に伝わる記事に仕上げてくれませんか? 完成した記事は、『EarthGift』の「贈り手の紹介」ページにインタビュー記事として掲載予定です。
▷参考記事:Far Yeast Brewing|地域の恵みを、地域の人と。小さな村で育む、ビールづくりの新しいかたち。
取材を通して、地球にやさしいモノづくりに触れる

今回アサインされた旅人ライターには、関東近郊の2人の “贈り手” を取材し、記事を制作していただきます(撮影含む)。
記事制作のポイントは次の通りです。
- 取材日:〜2026年3月末まで(日帰り)
※取材対象者に合わせて個別に調整 - 取材対象者:2名(アサイン後にお知らせします)
- 制作数:2本
- 文字数:4,000字程度/本
- 写真:1記事あたり10枚程度(人物写真・生産風景など)
- 取材場所:関東近郊(1都6県/山梨/静岡 など)
取材後の流れは次の通りです。
② 構成チェック後2週間以内:初稿提出(写真挿入あり)
③ 初稿チェック後1週間以内:最終稿納品
※場合により修正やりとりが複数回発生する場合があります
コトトキ農園
今回募集するのは、“贈り手” や地域との出会いを楽しみながら取材・執筆してくれる旅人ライターです。次のような方はぜひご応募ください!
- 人の想いを引き出すインタビューが得意
- ライティングと撮影の両方を担当できる
- 一次産業や地域のつくり手を応援したい
- エシカル消費や環境問題に関心がある
- 社会的意義のあるプロジェクトに関わりたい
一人でも多くの読者に “贈り手” の想いを届けるために
廣久葛本舗
取材・写真撮影・執筆まで一貫して対応できる旅人ライターにお願いできればと考えています。過去に類似媒体で「撮影+記事執筆」の実績がある方は、応募時にぜひご記入ください。
贈り手/作り手のストーリーを丁寧に紡ぎ、読者の心に届く記事を執筆してくれるあなたからのご応募をお待ちしています!
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