※このシゴトはダイレクトマッチングにより、企業様が直接作成したものです。
秋田県 能代市にて、柿文化の継承を軸に、イベント企画・運営、地域通貨『カキン』づくりなどに挑戦する物語創造プロジェクトがはじまります!
「2026年3月9日(月)〜22日(日)」の2週間で、柿と地域の未来を一緒にデザインしませんか?
「放置柿」を “宝もの” に変える秋田ローカルプロジェクトが始動!

収穫されず、放ったらかしにされている柿を収穫・加工・販売し、失われつつある “柿の文化” をもう一度蘇らせようとする小さな農家「畑がない農家」。
代表の柿木 崇誌(かきのき たかし)さんは、名前の通り「柿」と深い縁を持ちながら、その偶然に甘えることなく「柿の木を未来に残す」という意思で挑戦をつづける人です。

秋田県 能代市の暮らしにずっと寄り添ってきた柿の木。しかし、放置された実がクマを呼び寄せたことで、柿の木は “不安の象徴” として伐られはじめています。
本当に問題なのは柿ではなく、誰にも気づかれないまま放置されてしまうこと。そう気づいた柿木さんは、ノコギリではなく高枝切りバサミを手に、柿の木を守り、文化を未来に渡す活動を始めました。

そのロマンある挑戦を、もっと広く、深く届けたい。
そんな想いで動きはじめた今回のプロジェクトは、柿木さんが描く “未来の可能性” である5つのテーマを学生が自由に選べる特別プログラムです。
▷プロジェクト詳細(Local Reborn Internship)
新学期の前に特別な経験を積みませんか? 学生の旅人募集!

今回のプロジェクトは「学生の旅人」が対象です! プロジェクト期間は「2026年3月9日(月)〜3月22日(日)」の2週間。
挑戦したいテーマを選び、「なぜそのテーマに惹かれたのか?」を応募時に教えてください(最大3つ)。その “選んだ理由” こそが、この地域の新しい物語のはじまりです!
テーマ①:ふるさとカキン通帳をつくろう!
地域を "柿で巡る" 地域通貨構想プロジェクト。柿を収穫・購入することでポイント(カキン)が貯まり、地域のお店で使えます。 通帳デザイン、利用シーン、加盟店候補などを企画する楽しさ満点のプロジェクト。
テーマ②:「あきた柿ものがたり」を描こう!
秋田県民の “柿の記憶” を集めて文化の再編集をするプロジェクト。「家族で柿を収穫した話」「干し柿を作っていた思い出」など、地域に眠る “柿の記憶” を集めてストーリーとしてまとめます。

テーマ③:柿フェスを盛り上げよう!
2週間で試す “小さなフェス” の企画・運営にチャレンジ! 放置柿の価値を “体験” として見直すミニイベントを企画し、実施まで走りきる実装型プロジェクトです。
テーマ④:クラファンを立ち上げよう!
2週間で試す “小さなクラファン” の企画・運営にチャレンジ! 他プロジェクト(カキン通帳、あきた柿ものがたり)の製作費の調達を目指します。
テーマ⑤:あきた花卉(かき)物語を紡ごう!
季節の花を切り口に、秋田の自然と文化をつなぐストーリー企画。県内外の人が秋田の彩りある “花の道” を旅したくなるロードマップを記録・作成し、“柿の物語の広がり” を生み出します。
地域を舞台に、仲間と実践型で学ぶ特別時間を
能代市の街並み
5つのテーマはすべて、下記のプロセスで進行します。
② テーマに応じた調査・企画・素材集め
③ プロトタイプ制作・テスト・改善
④ 最終提案(構想案・次の一歩の提案)
対象となるのは、次のような旅人です!
- 大学生(学年不問)※必須
- 期間中に秋田県 能代市に滞在できる人(3/9〜22)※必須
- 文化・物語・地域の未来づくりにワクワクする人
- 一次産業やローカルビジネスに興味がある人
- 写真・文章・デザインなど “表現” が好きな人
- 主体的に動き、自分で企画を進めたい人
- とにかく何かを生み出してみたい人
リターン・応募後の流れ

リターン および 応募後の流れは次の通りです。
リターン
- 活動支援金 25,000円
- 無料宿泊
- 交通費の支給あり(全額)
応募後の流れ
あなたの企画力や感性が “地域の未来” にそのまま影響するプロジェクトです。
放置柿や熊害などの社会課題に向き合いながら、文化の再生・仕組みづくり・物語発掘など、地域のリアルな現場で 0→1 を楽しみましょう!
小さなアイデアでも、動かすことで地域の人々の表情や反応が変わる——そんな手応えを味わえる2週間です。新しい物語を一緒に動かしてくれる、あなたからのご応募をお待ちしています!

