※このシゴトはダイレクトマッチングにより、企業様が直接作成したものです。
復興と新しい挑戦が交差するまち、福島県 大熊町。この地で「花酵母」を用いたお酒づくりに挑む Ichido株式会社と一緒に、物語をつくるチャレンジをしませんか?
イベントにおけるお酒販売 or 造園の作業風景を撮影してくれる旅人を募集します!
“花” の新たな可能性を切り開く「Ichido株式会社」

Ichido株式会社は、福島県浜通りエリアを舞台に、花から採取した“花酵母”を使って独自のお酒をつくる会社です。
代表の渡邉は、600年以上つづく造園・つつじ園のバックグラウンドを持ち、花の知見と酒造りを掛け合わせて「新しい花の価値の提供」を目指しています。

Ichidoは今、商品づくりと同時に「実際の現場での体験・物語」をつくり、それを届ける段階にあります。
- 製造だけでなく、現場の空気や人との交流が価値につながる段階
- イベントで商品を手渡し、顧客の反応や声を聴くことで、次の企画や改善につなげたい
- 造園や農作業の “現場の時間” には、知られていない価値や工夫がたくさんあるものの、発信できていない
そのため、「人の目・カタチに残る記録・販売現場のリアルな声」が今、求められています。あなたの感性を活かし、商品の価値につながる物語を紡いでいただけませんか?
シゴトについて
(左)花からつくられるお酒『Enju』 (右)大桑原つつじ園 26代目当主でもある渡邉
今回募集するのは、Ichidoの成長フェーズを支える2つのポジションです。応募時にご希望のポジションをご選択ください。
② 造園のサポート/作業風景の写真撮影
① “花酵母”を使ったお酒『Enju』の販売
シゴト内容
3/14(土)に開催するイベント「大熊学園祭」における販売サポート
- 実施時間:9:00〜15:00(休憩1時間/実働5時間)
- イベントでの販売補助
- 商品説明・声かけ・接客
- お客様の声や気づきのヒアリング
シゴト期間
2026年3月13日(金)~15日(日)の2泊3日
※シゴト実施は3/14(イベント当日)のみ
シゴトをおこなう場所
大熊インキュベーションセンター(OIC)
このシゴトの魅力
あなたの感性が価値になる! 実際にお客様と接し、声を聴きながら販売します。単なるレジ打ちではなく、顧客の反応から商品の強み・改善点まで見えてくる現場を体感できます。

② 造園のサポート/写真撮影
シゴト内容
農作業(造園)のサポート/作業風景の写真撮影
- 実施時間: 9:00〜12:00(3〜4時間/2日間)
- 造園のサポート(花を植える、除草、肥料あげ など)
- 作業風景の写真撮影(公式サイト素材として使用します)
シゴト期間
2026年2月28日(土)~ 3月7日(土)のうち2日間
※前日から宿泊OK
※天候等の状況により、内容や時間が変動する可能性があります
シゴトをおこなう場所
- 大熊インキュベーションセンター(OIC)
- CREVAおおくま(大熊町産業交流施設/JR大野駅西側)
- コネクトアラウンド
- お花プロジェクトの拠点場所
このシゴトの魅力
現場のリアルを “写真として残す” 役割です。単なる記録ではなく、未来のファンづくりにつながります。

リターン・応募後の流れ
リターン および 応募後の流れは次の通りです。
リターン内容
- ① 販売サポート:時給1,300円
※合計6,500円想定(5時間 × 1日) - ② 造園サポート/写真撮影:時給1,500円
※合計9,000〜12,000円想定(3〜4時間 × 2日) - 宿泊場所を無料提供(民泊)
- 大熊町・浜通りのまち案内
- 地域住民や先輩移住者との交流
※現地までの交通費 および 滞在中の食費等経費は自己負担となりますことご了承ください
応募後の流れ

滞在中は、まちを案内してもらいながら、Ichido従業員・地元の人々・先輩移住者などさまざまな人と交流することができます。
地域の文化・人・現場のストーリーを肌で感じるこの機会は、きっと観光では得られない深い理解やつながりが生まれるはず。
一緒に、ここでしか生まれない物語をつくりませんか? あなたからのご応募をお待ちしています!

